ニキビ跡の色素沈着にはハイドロキノンかAPPS

ニキビ跡が色素沈着したらハイドロキノンかAPPSがおすすめ!

繰り返しニキビによりできた色素沈着・・・

ニキビがいつも同じ場所に周期的に出来てしまう体質なんですが、それを繰り返しているうちに跡が残り、最初は赤みの状態であったのに、時間の経過とともに薄い茶色のシミに変化してしまいました。

 

鼻の周辺と唇の横くらいに直径1cm弱程の大きさのものもありました。

 

鼻のてっぺんにニキビ出来てしまったことがあり、どうしても気になって触ってしまって赤く腫れてしまったりして、その後に黒いポツポツしたシミになってしまうのです。

 

一部の跡は本当に軽いクレーター状になってしまい、こればかりはもうどうしようもないと思っています。

 

まるで毛穴が開いてしまったような状態のままになるので、これは隠すことも簡単ではありません。

 

どうしてもぼこぼこ感が残るし、ずっと毛穴が黒ずんでいるような感じがして、見た目もあまりよくありません。

 

クレーターまでいくと美容皮膚科へいってレーザー治療などをする必要があると思いますが、まずはまだ治る可能性のあるシミのようになってしまった色素沈着を治すことを先決にしました。

ハイドロキノンとAPPSがおすすめ

鼻の下の唇の上あたりというのは、つまり顔の中央にあたりますから鏡を見てもどうしても目に付く位置なのです。

 

ここに直径1cmほどにもなるニキビ跡があればそれは目立ちますから、メイクするときはコンシーラーで塗りこんでいましたが、よく動く場所ですからどうしてもコンシーラーがすぐにヨレてきて、しっかりと隠し切れないんですね。

 

本当に毎朝メイクをするときがすごく嫌でした。

 

そこで美白クリーム(ケシミンとハイドロキノン)を使ってみました。

 

自分の感覚としては、やっぱりシミを漂白するというだけあって、コスメの中ではハイドロキノンが一番効果があったと思います。

 

今では鼻の周囲の色素沈着もメイクをすれば全くわからない程です。

 

ただ、注意しないといけないとのは、ハイドロキノンは肌に合わずに赤みが出たりすることがあるので注意が必要です。

 

結構強い成分なので、敏感肌の人には向いてないと思います。

 

そういった方にはビタミンC誘導体の中でも、刺激の少ないAPPSというものが良いと思います。

 

私もハイドロキノンを使い始めた時は、少しピリピリとした感じがあったので、一時的にやめてAPPSを使っていました。

 

APPSというのはビタミンC誘導体でも水溶性と油溶性のいいとこどりをしたものなので、色素沈着はぴったり!

 

しかも、ビタミンC自体は肌のコラーゲン生成を促進させる効果もあるため、クレーターが治るほどではありませんが、しぼんでしまったお肌を多少ふっくらとさせることで、目立たなくさせる効果が期待できます。

 

よって、もしもニキビ跡が黒や茶色の色素沈着になってしまった場合は、基本的にはハイドロキノンがおすすめですが、肌に合わないという方はビタミンC誘導体でもAPPSという水溶性と油溶性の特性をもつものを選んでみるといいと思います。


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