ニキビ跡を治すには食事や睡眠などの生活習慣を正すことが不可欠

ニキビ跡を治すには食事や睡眠などの生活習慣を正すことが不可欠

すっぴんに自信が持てない

暴飲暴食や不規則な生活習慣が原因で、頬のあたりたくさんのニキビが出来てしましました。

 

そのニキビを隠すためにファンデーションを塗りたくっていたところどんどん悪化してしまい、赤く炎症してしまいました。

 

その後、なるべく潰さないようにはしていたのですが、どうしても洗顔している時に潰してしまったり、寝ている間に潰れてしまったりとニキビを潰すことでダメージがさらに大きくなり、炎症が治まってもニキビ跡としてシミやクレーター状に残ってしまいました。

 

それからすっぴんに自信がなくなり、いつでもどこでも化粧をしていないと落ち着かず、かなり大きなストレスを抱えるようになっていき、なんとかニキビ跡を消す方法はないかといろいろ調べ、ニキビ跡ケアを始めることにしました。

生活習慣を徹底して改善

ますは肌のターンオーバーの乱れを整えるために、生活習慣を見直すことから始めました。

 

特に睡眠や食事は肌の細胞にしっかりと栄養を届ける上でもとても重要なので、十分な睡眠を摂ることと、暴飲暴食をせずにバランスのとれた食生活を送るよう心がけました。

 

特に肌の調子を整えるビタミン類を多く含んだ野菜や、果物、豆類、乳製品などを積極的に摂取するようにしました。

 

また、正しい方法で洗顔を行い、自分の肌にあったスキンケア用品を使用してしっかり保湿を心がけました。

 

これらの方法はニキビ跡を消す即効性はありませんが、体の中からキレイになっていくのでニキビの再発も防げますし、肌そのものの調子を整えるのにも効果的です。

 

しかし、クレーターのようなニキビ跡は自宅でのセルフケアだけではなかなか改善することができなかったので、皮膚科にて古い角質を取り除いてターンオーバーを整える「ピーリング治療」をしてもらいました。

 

これはかなり効果的で1回の治療だけでもかなり肌が明るくなり、肌のデコボコも滑らかになったように思いました。

肌がきれいになったと言われるほどに

生活習や食生活を整えることで、ニキビやニキビ跡だけでなく、乾燥や肌荒れなどの肌トラブルも起きなくなり、シワやくすみといった加齢による老化も防ぐことができていると思います。

 

また、ピーリング治療を行ったことで、クレーター状にデコボコしていたニキビ跡もシミのように色素沈着したニキビ跡もかなり改善してきたと思います。

 

1回の治療でも肌が明るくなり肌が滑らかになったことを実感できますが、やはり3回から5回くらい治療してもらうと高い効果が得られると思います。

 

現在、セルフケアとピーリング治療の両方のおかげで、10代までとは言いませんがニキビ跡が出来る前の肌に戻ってきていると思います。

 

周りからも肌がキレイになったと言われるので見た目もかなり変わってきているのではないでしょうか。


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