ニキビ跡は保湿をして健康な肌に戻すことが大切

ニキビ跡は保湿をして健康な肌に戻すことが大切

ニキビができた時の処置が大切

3年前にストレスで顔中に出来てしまったニキビの跡がずっと消えず、長年悩んでいました。

 

ニキビ跡が残ってしまった最大の原因は、そのニキビがあった当時にしっかり肌を清潔に保っていなかったのとメイクをしっかり落としていなかったことだと痛感しています。

 

しかるべきケアを怠っていたのです。

 

そのニキビ跡はニキビがなくてもニキビのように見え、汗をかいたりお酒を飲んだりして顔に熱が入るとポツポツとメイクの下からでも見えるようになり、友達や彼氏にも指摘されるしすごくストレスでした。

 

そこで、あの時は出来なかったニキビケアを今からでも肌にしてあげようと思い、とにかく「肌にいいこと」と「保湿」を心がけるようになりました。

 

保湿をしないようにしていたのが間違い

 

私が選んだニキビ跡対策は、とにかく「保湿」をすること。

 

基本的なことを面倒臭がっていた私ですが、何かの雑誌で肌トラブルの80%は保湿で解決すると読んだことがあり、徹底的に保湿を開始しました。

 

今まで皮脂が多く出ていたためあまり化粧水やクリームを塗っていなかったのですが、恐らくそれが一番の間違いでした。

 

クリームを塗らないことで皮脂がもっと肌を潤わせようと前に出続け、余計皮脂肌になっていたのです。

 

そこで、ヨーグルトの乳清を使ってのパックから始まり化粧水・乳液・クリームなど全てを毎朝毎晩心がけるようになりました。

 

もちろん、クレンジングは必ずその日のうちにすること。

 

これも今まであまりにズボラでやっていなかったので習慣化するようになりました。

 

肌に必要なのは基礎的なケア

 

肌を丁寧に扱ってあげることで、一ヶ月ほどして自分のスッピンを鏡で見てみるとなんとニキビ跡がほとんど消えていました!彼氏にもとっても驚かれ「何したの?」と驚かれるほど。

 

赤みもなく、高校生の時のような何もないすべすべの肌に戻っているではありませんか。

 

メイクをする時いつもニキビ跡を消すことを考えBBクリームをたっぷり塗っていましたが、もうそんな必要もありません。

 

今ではBBクリームを塗らずに出かけられるくらいになりました。

 

肌を清潔に、そしてみずみずしく保つという基本的なことを怠っていただけでこんなに違うのです。

 

どんなに面倒臭くても自分の肌を労わるという心を忘れていました。

 

今では何でもっと早くやっていなかったのだろう、と後悔しています。

 

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