赤ニキビ跡を治す方法

私が実践した赤ニキビ跡を治す方法

出産後にニキビ体質に!

女性なら聞いたことがある話だと思うのですが、出産を機に生理前にニキビができるようになりました。

 

それまでは多少の肌荒れなどお肌の調子が悪くなることはあっても、あからさまなニキビができるようなことはそれほどありませんでした。

 

しかし、産後は生理のたびに何度も何度も繰り返し顎からフェイスラインに沿ってできるようになってしまいました。

 

吹き出もののような状態で出てきて、赤いポツポツした状態なので結構目立つのです。

 

しかも、顎ニキビができてやっと治まってきたと思ったら、また再発というのを繰り返しているうちに、一部は黒いポツポツした跡に変わってしまっていました。

 

黒いポツポツは、メイクをしっかりとしてみても目立ってしまって本当に困りました。

赤いニキビの段階で、ニキビ跡が残ってしまうことまで想定をしていなかったので、とにかく早く治すことだけを考えて、正しいケアをしなかった結果、どんどん跡が残ってしまって、顎だけ黒ずんでしまっているようでした。

 

妊娠出産が、第2子まで三年ほど続いたので、賞味三年ほど、顎ニキビ跡に悩むことになってしまいました。

 

着にはしていたものの、三年間くらいは子育てに忙しく、とてもニキビ跡のケアにまでは手が回らなくてメイクの度に嫌な気持ちを抱えていました。

私が実際に使ってよかったコスメ

出産から三年ほど悩んでいた跡ニキビですが、子ども達に手があまりかからなくなってきた頃から、手入れを真剣に考え始めました。

 

ちょうどその頃、仕事にも復帰をし人前に出ることも多くなったので、顎ニキビの治療を自分なりにしてみようと思いました。

 

ドラッグストアのニキビケアコーナーで目に留まったのが、小林製薬の「オードムーゲ」です。

 

ふき取り化粧水で、皮膚を清潔に保ってくれるという化粧水でした。

 

物は、試しと一本購入をし、使用してみることにしました。

 

ひと月ほど使い続けてみると、生理前にもニキビがそれほどできなくなってきました。

 

生理前はホルモンバランスの変化で、肌の水分量が低下し、皮脂が過剰に分泌するため清潔な状態を保ちづらくなりますが、小林製薬のオードムーゲを使用していると、常に肌の皮脂バランスが保てている感じがします。

 

赤いニキビが減ってきたので、クリニークのターンアラウンド美容液を併せて使用をするようにしました。

 

これは、肌の角質層に作用をして、肌の蘇りを助けてくれる美容液です。

 

オードムーゲのあとに、ちふれさっぱりタイプの化粧水で水分を補い、ターンアラウンドを使用して、清潔でサラッとした肌状態を作ることにしました。

 

新しい肌も美容液のおかげで蘇り、およそ半年程度で、以前のようなツルツル肌になりました。

 

今でも手入れを怠らず、キレイな肌で過ごしています。

 

やっぱり、ニキビ跡の一番大事なポイントは、繰り返すニキビを予防して、肌へのダメージの蓄積を減らすことです。

 

私は偶然自分の肌にあったコスメを見つけることができましたが、安易に選ぶと乾燥しているのに皮脂を抑えるようなものを使ってしまったりするので、普段化粧品などを買っているお店などに相談してみるといいでしょう。


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