ニキビ跡の赤みや色素沈着をキレイに治す方法は?

ニキビ跡を治す方法 | 赤みや色素沈着をキレイにしたい!

どうしてなかなか治らないの?

悩む

ニキビ跡に悩む方って実はとても多いのに、なぜかニキビを治すことばかりが取り上げられてしまっているような気がします。

 

私はニキビそのものはできてしまったとしても半月程度で治ることが多いのですが、腫れが引いて平らになってからが長くて、赤くなった状態のまま平気で3ヶ月くらい続くこともあるくらいです。

 

特に痛みとかは無いので生活するうえで何か支障があるわけではないのですが、ファンデ隠しきれないものが残ってしまうと本当に憂鬱です。

 

毎朝鏡を見る度に嫌な気持ちになって、あと3日くらいで薄くなり始めるだろうと考えては諦めることを繰り返して、気が付けば1ヶ月以上そのままという感じです。

 

経験上間違いないと思うのですが、ニキビ跡に関しては1週間や2週間で治ることはほとんどありません

 

そのため、即効性のあるやり方などがまとめサイトなどに掲載されたりしていますが、そんなものに振り回されることがナンセンスです。

 

だって、肌の構造や生まれ変わるまでの期間を考えたらすぐに治るわけないんですよね?

 

例えば、子どもの頃に転んだりして膝などを擦り剥いたことはあると思いますが、その傷が見てもわからなくなるまでに1〜2週間くらいはかかりましたよね?

 

本当に表面だけの傷であっても完全に綺麗になるまでには数週間かかるわけだから、肌の内部にまで広がった炎症は軽くても1ヶ月以上はかかって当然なんです。

 

そのため、残った赤みや色素沈着をちゃんと治そう、できるだけ最短でキレイな肌に戻そうと決意したなら、ちゃんと自分の症状を理解して、時間をかけて治していく必要があるという認識を持つことがとても大事です。

 

どうして改善するのか理解できないけど即効性があるから・・・なんて気持ちでケアするのはやめましょう。

 

そんなの知らない人に、「これ良く効くよ!」ってなんだかわからない薬をもらって飲んでるのと同じくらい無謀だと思います。

 

もしも病気だったらこんなに簡単に噂などを信じませんよね?

 

ただでさえ治るのに時間がかかるので、ニキビ跡を治したいなら早めの対処が不可欠なのに、効果があるという根本的な理由がわからない方法を実践するのは時間の無駄です。

 

だからこそ、自分である程度の知識を付け、過去の経験者の話を聞き、理解をして長期的なケアをしてくことがとても大切なのです。

 

治すための方法は多岐にわたる

治す方法

ニキビ跡と一言で言っても、原因がとても複雑に絡み合っています。

 

例えば、赤みの原因は炎症が治まっていないことですが、炎症が長引いてしまう理由には自分で潰したりして刺激を与えてしまった場合あれば、単純に肌を守る力が衰えているということもあるのです。

 

また、黒く色素沈着してしまった場合であれば、炎症の悪化や、紫外線の影響、さらには摩擦などの影響などによってできてしまう場合もあるのです。

 

さらにどちらの症状にも共通して言えるのが、肌の新陳代謝を乱すような睡眠不足やストレス過多は避けなければなりません。

 

私もニキビ跡がなかなか治らなかった時は、睡眠不足やストレスを強く感じていました。

 

仕事で帰りが遅い日が続いたり、生理前になると見計らったように肌が不調になってしまっていました。

 

なぜか肌の調子が悪いと感じたりイライラするようになったと感じてカレンダーを見るともうすぐ生理予定日なのです。

 

そうすると2日後ぐらいにニキビが口元周辺に1つ、2つ出現します。

 

そして生理がくると同時に吹き出物が引いていくのです。

 

また、ついつい夜更かしをして睡眠不足になると、これもまた次の日ではなく2、3日後ぐらいに顔色がわるかったりほうれい線が濃く出ます。

 

本当に女性の場合はストレスや睡眠が肌に影響してくるため、スキンケアばかりでなく生活習慣にも配慮しなければなりません。

 

今では、眠ることもストレスを解消することもデトックスのように捉えて、きちんと管理しなければと考えています。

 

このようにいろいろな原因が考えられる場合には、噂などを信じてやってみても、効果のある人もいれば全く効果を得られない人がいても当然なのです。

 

そのため、今自分が改善に向けて実施していることがどのような意味で、どのように症状に働きかけているのかを知り、キレイな肌を手に入れるために必要なことをしっかりと実施しているという確信をもってスキンケアを実施していくようにしましょう。



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